Stress Check Cloud

SCCをもっと知る

ストレスチェックを、「実施する」だけで終わらない。

「組織改善まで、繋げる」ストレスチェッククラウド。

01

プレゼンティーイズムの測定

出勤しているのに、

パフォーマンスが落ちている。

その損失、数値で見えていますか。

メンタル不調の影響は、休職・離職だけではありません。

出勤しながらも心身の不調によりパフォーマンスが低下している、「プレゼンティーイズム」は、企業損失の中で最も大きく、かつ最も見えにくいリスクです。

SCCでは、東京大学が開発したSPQ(Single-item Presenteeism Question)を採用し、ストレスチェックと同時にプレゼンティーイズムを数値化します。

一般的な企業の損失シミュレーション

健康関連コストの約78%を占める(見えない損失)

従業員 100名 規模の企業の場合

年間約 1,800 万円

の経済的損失が発生(試算)

損失額の計算方法(試算ロジック)

損失額 = 対象者数 X 平均給与 X 生産性低下率

1800万円 = 10名(全従業員の10%) X 600万円 X 30%

Evidence

東京大学政策ビジョン研究センター「健康経営評価指標の策定・活用に関する研究」等の先行研究において、プレゼンティーイズムによる生産性低下は大きな損失要因(労働生産性の低下)として指摘されています。

ストレスチェックのついでに測れるのが SCCの強み です。

「気になっていたけど測れていなかった」を解消します。

02

安心の担当者制度

担当者がつく、という意味

ツールを渡して終わり、ではありません。

SCCでは、導入から実施・フォローまで専任の担当者が伴走します。

よくある「導入したけど使いこなせない」「毎年やり方を確認するところから始まる」という状況を、担当者との継続的な関係で解消します。

具体的には:

  • 代行運用で煩雑な操作は全て担当者が実施 (企業は受検者リスト提供と受検のみ)
  • 年間スケジュールの設計と事前準備の支援
  • 受検率を上げるための案内文の調整
  • 結果報告会でのファシリテーション
  • 翌年の改善提案

担当者制度によって、人事担当者の実務負担を下げます。

03

マルチデバイス対応

マルチデバイス対応と受検体験の設計

受検率が上がる設計になっています。

ストレスチェックの実効性は、受検率に直結します。

SCCは、受検者が「面倒」と感じない設計にこだわっています。

  • PC・スマートフォン・タブレット、すべてに対応
  • アプリインストール不要、ブラウザのみで完結
  • 操作性がよく、隙間時間にも簡単に回答可能
  • 多言語対応(外国人従業員も受検可能)

受検率が上がることで、集団分析の精度も上がります。

04

5年間のデータ保管

過去データが、次の介入の根拠になります。

SCCは受検データを5年間無料で保管します。

これは単なるストレージサービスではありません。

年度をまたいだ経年変化の把握、特定の部署・個人の傾向分析、休職・離職との相関確認など、蓄積されたデータが翌年以降の介入精度を高めます。

「毎年実施しているのに、何も変わっていない気がする」

という状況から脱するための基盤として機能します。

05

安心のセキュリティ

セキュリティ

従業員の個人情報を守ります。

ストレスチェックのデータは最も機微な個人情報のひとつです。

SCCは以下の技術基盤でデータを保護しています。

  • Cloudflare:政府認定クラウド基盤・WAF標準装備
  • Supabase:データベースの暗号化・自動バックアップ
  • 通信の全SSL/TLS暗号化
  • 地理的分散保管による災害対策

個人の受検結果・面談内容は本人の同意なく企業に共有されることはありません。

(集団分析結果として組織傾向をお伝えする形が基本です)

06

他社サービスとの違い

よくある比較・選定の視点 差別化を補強

「他のサービスと何が違うか」を整理しました。

一般的なサービス SCC(面談フォロープラン)
プレゼンティーイズム測定 または オプション 標準搭載
担当者制度 または オプション 専任担当者
代行運用 または オプション 専任担当者が実施
予備軍への面談
面談到達率 10%以下 92%以上

「実施するだけ」から「機能させる」への転換を SCCは標準仕様 として提供しています。