従業員のメンタル不調は、 「防げない」と思ってませんか?
ストレスチェッククラウドは、
「メンタル不調予備軍の可視化」
「個別カウンセリング」
により、不調が深刻化する前に動く”介入型ストレスチェック”です。
高ストレス者への面談到達率
92% 以上
(業界平均は 10% 以下)
休職6ヶ月の人件費 +
採用・教育コスト + 生産性低下
介入型ストレスチェックとは?
一般的なストレスチェックサービス
高ストレス者への面談到達率10%以下
高ストレス者
産業医面談
(自己申告制)
メンタル不調による
離職・休職リスク
SCC介入型ストレスチェックサービス
高ストレス者・候補者への面談到達率92%以上
高ストレス者及び高ストレス予備軍
産業医面談
(必要な人のみ)
医療機関連携、
企業(就業配慮等)、
継続カウンセリング
こんな悩みありませんか?
毎年ストレスチェックを実施しているのに、メンタル不調による離職が出てしまう。
毎年ストレスチェックを実施している。
それでも、離職・休職の予兆を拾えずに、現場で不調が深刻化してから動いた経験はありませんか?
一般的なストレスチェックサービスの課題
①特定した高ストレス者の9割に、手が届いていない
面接指導を受けるかどうかは本人の申告次第。会社側から動く手段がなく、高ストレス者への面接指導実施率は10%以下にとどまる。
②「高ストレス"予備軍"」を検知しない
厚労省基準は「高ストレス者か否か」の二択のみ。
基準をわずかに下回る社員は全員「問題なし」として処理され、不調が深刻化するまで見過ごされる。
③1人の休職・退職が、422万円の損失になる
休職手当、代替要員、採用・研修コスト--これらはすべて事後のコスト。
ストレスチェックは「義務だから実施する」ものではなく、この損失を防ぐための事前投資であるべき。
メンタル不調による離職を防ぐ。それがSCCの仕事です。
SCCは、単に高ストレス者を判定するツールではありません。
不調が深刻化する前の 予備軍 を可視化し、面談・個別フォロー等の
必要な支援にまで繋ぐ設計になっています。
予備軍まで可視化
医療法人の知見をもとにした独自設問で、高ストレス者だけでなく、悪化前の兆候(睡眠・身体症状・生活変化)も把握します。
カウンセラーが直接、面談を実施
高ストレス者・予備軍の全員に対して、
SCCのカウンセラーが面談を実施します。本人申告制ではないため面接実施率は92%以上
必要な支援へ繋ぐ
産業医面談の調整・実施支援、医療機関への連携、上長・現場への対応レクチャー。
状況に応じて、適切な支援先まで確実につなぎます。
サービス比較
活用事例
いずれも、一般的なストレスチェックサービスでは拾いにくいケースです。
CASE 01
休職回避
工業製品の卸業/従業員80名規模
「眠れていない」「食事が取れていない」など、身体症状が出始めていた。
高ストレス判定には至っておらず、通常の運用では見過ごされる状態。
SCCの独自設問で身体症状シグナルを検知。カウンセラー面談で状況を確認し、専門医療機関への受診を推奨・接続。
休職に至る前に治療を開始。
働きながら回復できる状態につなげた。
CASE 02
悪化防止
ITサービス業/従業員150名規模
度重なる業務過多で疲弊し、メンタル不調一歩手前の状態。
本人は「まだ大丈夫」と話しており、申告制では介入できなかった。
カウンセラーが状況を傾聴・整理し、本人の了承を得て産業医へ連携。
業務量の見直しを企業側に提案。
症状が深刻化する前に業務調整が実現。
現在も継続就業中。
CASE 03
離職防止
業種・規模:介護 / 従業員600名規模
家庭内介護の発生により、両立疲弊が進行。
「辞めることも考えている」という状態だったが、企業側は把握していなかった。
カウンセラーが状況を丁寧に傾聴し、本人の了承を得たうえで職場環境の調整を企業側へ要請。介護と仕事の両立に向けた具体的な支援策を提案。
会社の理解と協力が得られ、離職せず働き続けられる環境整備につながった。
似たケースも自社にもあると感じたら、まず確認を
相談する導入企業の声
サービス業・複数拠点運営/従業員170 名/総務部
面談フォロープラン
拠点が複数あり、受検運用とフォローの両立が難しかった。
運用代行だけでなく、面談まで任せられること。
実施後の動きが明確になり、「やりっぱなし」という感覚がなくなった。
IT/従業員120名/人事部
代行運用プラン
労働基準監督署からストレスチェックに関する指摘を受けた。
前年度はコストだけで他社の受検システムを採用し自社で運用をしましたが、その結果、労基から指摘を受けました。
指摘内容の改善方法がわからず社労士に相談したところSCCさんを紹介してもらいました。
SCCさんに連絡したところ丁寧に説明してくださり、実務を伴走してもらえる安心感を強く感じ導入を決めました。
会社担当者:業務負担の軽減、要配慮個人情報の取り扱いに伴う心理的負担の軽減
受検者:受検率の向上(社外専門家による管理となり、情報漏洩に対する疑念の払拭)
介護・複数拠点運営/従業員110名/総務部
面談フォロープラン
高ストレス者に対するフォローができていなかった。
ストレスチェック受検システムの提供だけではなく、高ストレス者および予備軍に対するアプローチまで一括して対応してもらえる。
総務担当者が産業医やカウンセラーなどの専門家の意見を元に、適切な(労働衛生)管理ができるようになった。
これにより早期予防が定着し、現場からの情報共有も早くなった。
介護・複数拠点運営・従業員130名・総務部
面談フォロープラン
受検結果を数値だけで判断し、高ストレス者へのフォローによりメンタルヘルス不調者の早期対応はできるようになり、メンタル不調者の発生件数が一定程度軽減された。
しかし、以降は発生件数が横ばいになり改善策に苦慮していた。
正直、受検システム自体は他社のものと大きく変わるものではありません。今回SCCさんを選んだのは、メンタルヘルス不調者の発生予防、発生時対応、継続フォローを伴走してもらえると思ったからです。
業務特性や過去の受検結果を把握したうえで、厚労省の高ストレス者判定基準とは別に自社ハイリスク者基準を設けた。
自社基準に該当したスタッフには、社内面談と社外カウンセリングを受けてもらったことで、想定外のメンタル不調者発生はほぼゼロになった。
料金プラン
目的に応じて、2つのプランをご用意しています。
面談フォロープラン
「予備軍まで、面談でフォロー」
- 予備軍まで含めて可視化したい
- カウンセラー面談まで任せたい
- 休職・離職の前で手を打ちたい
運用代行プラン
「義務化対応を、手間なく確実に」
- 制度対応を確実に回したい
- 実務負担を軽減したい
- まず運用の整備から始めたい
実施ごとの契約です(月額料金ではありません)。
どちらが適しているかわからない場合は、まずお問い合わせください。
簡易チェックリスト
30秒でわかる:あなたに合うプランは?
面談フォロープラン
メンタル不調の予兆を早期発見し、
高ストレス者だけでなく予備軍もサポート。
個別面談や専門家によるフォロー体制を構築します。
代行運用プラン
面倒な作業は全てSCC側で対応。
代行運用によって手間をかけず義務化に対応する。
まずは使ってみる!
無料今すぐ受検体験(5分)まずは話を聞いてみる!
相談するフォロー & プロセス
導入から実施・フォローまで、担当者が伴走します
最短2週間でスタート可能
- STEP 1
- STEP 2
- STEP 3
- STEP 4
- STEP 5
お問い合わせ
フォームにてお問合せください。
ヒアリング
30〜60分のオンライン面談にて、まずは貴社の現状や課題をお伺いします。
ご契約
打合せ・準備
受検の準備を行います。
受検〜
受検及び高ストレス者 (及び候補者)の可視化。
よくあるご質問
お問合せ後はどう進みますか?
内容確認後、3営業日以内に担当者よりご連絡します。
現状・体制・対象規模をヒアリングしながら、御社に最適な進め方をご提案します。
受検体験をしなくても問い合わせできますか?
もちろんです。受検体験なしでもお気軽にお問合せください。
まずは「お問合せ画面」からご相談いただけます。
導入までどれくらいかかりますか?
最短2週間でスタートできます。
対象者リストの準備などにより前後しますが、
スケジュールはご状況に合わせて柔軟に設計します。
50人未満でも利用できますか?
はい、対応しています。
社内に産業医・実施者がいません。対応できますか?
問題ありません。実施者の選任(代行受託)・産業医の手配(全国対応・オンライン可)、
どちらもSCCがサポートします。
多言語・外国人従業員がいます。対応できますか?
多言語受検に対応しています。詳細はこちらよりお問合せください。
受検体験では、何が確認できますか?
実際の受検回答画面・設問の流れ・結果イメージをご確認いただけます。
導入前に「どんな受検体験になるか」を確かめたい方におすすめしています。
高ストレス者の面談は誰が担当しますか?
カウンセラーの資格を持った専門スタッフが担当します。
高ストレス者・予備軍の全員に対して個別面談を実施し、本人の状況や背景を丁寧に聞き取ります。
面談の結果、医師による面接指導が必要と判断された場合は、産業医・医療機関への接続までSCCがサポートします。
既存の産業医との連携は可能ですか?
はい、可能です。
貴社にすでに産業医がいる場合は、その産業医と連携した運用設計をご提案します。
SCCのカウンセラー面談を入口として、必要なケースのみ既存の産業医へ繋ぐ形が最もスムーズな運用です。
既存体制を活かしながら、フォローの漏れをなくす設計を担当者がヒアリングの上でご提案します。
契約期間に縛りはありますか?
ございません。実施ごとの料金ですのでストレスチェックを実施する時に料金をいただく形です。
次の休職が出る前に、一度だけ確認してください。
SCCは、まず御社の現場整理からご相談を受けています。 制度対応として十分か、予備軍まで見えているか、フォローが誰かに届いているか。
30分の会話で、今の運用の課題と優先順位が明確になります。
実施時期が決まっている場合は、早めの相談が有利です。
(準備から実施開始まで、最短2週間が必要です)
ー SCC介入型についての感想 ー
人事部/製造業・従業員180名規模/面談フォロープラン
総務部/飲食業・従業員400名規模/代行運用プラン